2018年01月07日

今年の抱負とある一局

あけましておめでとうございます。
今年もこのブログをよろしくお願いします。



大晦日にクイズ番組を見ていたら、
一流芸能人に交じって松嶋桃プロが出ていたのには心底驚いた。


思わず応援してしまった。

女流プロの台頭によって世間の麻雀のイメージというのは大きく変わりつつある、そんな風潮を感じた一コマだった。



さて、タイトルのような具体的な抱負など実はなく、
今年も自堕落な感じで麻雀を打っていきたいと思っているが、
昨年は天鳳で少し気張った分、今年は気楽に打ちたいと思う。


というのも、鳳凰卓で一定の結果を出したという達成感があるのと同時に、
仮想通貨にどっぷりとはまってしまったからだ。

麻雀同様、興味のあるものはとことんやらないと気が済まない性質であるがゆえに、
時期的なものも重なって、天鳳の打数も自然と少なくなった。


仮想通貨は24時間・365日動いているため、
あまり入れ込みすぎると身体がぶっ壊れる危惧があって、
これは私にとっては大きなデメリットだ。

その間の打数が減少したのは、
投資にしろ麻雀にしろ中途半端な気持ち・体調で取り組んでも絶対にいい結果は出ないとわかっているからこそであり、
相場も麻雀も舐めない、という気持ちの表れである。


正月、実家に帰省し心をリフレッシュして考えたことは、
このブログならびに私の強みは、あくまで「麻雀に関すること」であり、
短期的にビットコインで結果を出したからといって、
投資家の中で見れば私は上級卓レベルの「豆」なわけで、
そこらへんを勘違いしてはいけない、と思った。

だから、真摯に麻雀に取り組む姿勢だけは持ち続けなければならない、と。


仮想通貨の記事はいらない、麻雀の記事だけでいい、と思う人は多いと思うが、
衝動に駆られて書くこともあることをご了承いただきたい。


麻雀も仮想通貨も見えないものをどのように見て、予測するのか、
そのプロセスに似ているところがあり、魅力的だと感じている。


どちらかに情熱を傾け過ぎずに、バランスを程よく保ちつつ、
取り組んでいければと思っている。


さて、挨拶ばかりではなんなので、
昨年私が手応えを掴んだある一局について紹介したい。



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オーラス、僅差のラス目で迎えた南家。

点棒状況は私から順に、20700、23500、33900、21900。

親も私も下家もノーテンが許されない。

第一ツモで待望の白が重なり、これを仕掛けてアガりきれればラス回避だ。


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なりふり構っていられないので、1pポンからの仕掛け。

幸いにもどこから仕掛けても条件は満たす手恰好となっている。


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1mポンで待望のテンパイ。

ドラが余るが下家にはそこまで危険には見えない。

このドラに長いラグが入った末、対面がポン。


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7pをツモって、さてどうしよう?





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かなり迷ったが、ここで私はテンパイを崩し、5mのトイツ落としを選んだ。

対面のドラポンは間があったし、親は北のトイツ落としを見せている。

問題は下家だ。下家に対してこの7pが通るか?

下家の河は相当に煮詰まっていて、テンパイしている可能性はかなり高いと感じていた。


しかし、この5mも通る保証はなく、この巡目からテンパイ復帰するかも微妙だ。
シャンテン戻しは非常に選びにくく、大悪手になる可能性を孕んでいる。


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残りツモ2回というところで、待望のテンパイ復帰。

まっすぐならアガリとなっているはずの白だが、ひとまず最悪は免れた。

4sも下家にかなり危険だが、4sの方を勝負した。


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最後のツモで9pをツモった。

さて、どうしよう?





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ここは繊細さが求められるところ。

ピンズはいずれも親に当たる可能性がある。

親は北のトイツ落としから手出しがないので、白単騎となっている可能性は低い。


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流局。

なんと親はノーテンで、私は3着浮上で終わった。

下家の待ちはまんまとカン7pだった。


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今の私が打ったとしても止まるかどうかわからない7p。

結果論の部分もあるのでこの打牌の是非は別として、
この時の私には、どんな状況でも簡単に音を上げない、という意識が強くあった。


たとえノーテンが許されない状況であっても、
思考を止めずにテンパイを崩す選択肢を持つこと。

鍛えの入った「我慢」ができるかどうか。
これは麻雀強者の持つ共通の特長として挙げられるだろう。


この一局に私が感じた手応えはかなりもので、
その後の七段時代は長くはなかった。

鳳凰卓らしい捌きができた一局として強く印象に残っている。

このようなきっかけを掴む一局というのは確実に存在するので、
それを大事にして、上昇の機運に乗っていくというのが重要だろう。





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コイン現況。

資金100万の減少。

私の100万がどこにいったかというと…





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中国のコイン取引所、バイナンスに口座開設し、
ビットコインに変えて移管した。

そして、バイナンスに上場している時価総額の低いコインのみ70種に分散投資した。


私が想定していたビットコインの値動きとは大分違っていて、
年明けのコイン市場は雰囲気が良くなっていた。

値が結構戻っているタイミングでためらわれる部分もあったが、
リップルがどう考えても天井感があったので、
その資金が草コインに流れる可能性が高いと考えた。

そもそも、私は短期の値動きに振らされやすいので、
腰を据えて長期投資を見た方が性に合っている。


バイナンスは円取引がないので、日本人はビットコインもしくはイーサリアム建てで草コインを購入することになる。

ビットコイン自体に値動きがあるので、草コインとビットコインは等比乗数的に動く。
つまり、草コインが2倍に、ビットコインが1.5倍になれば資産は2×1.5=3倍になる。
逆に草コインが2分の1、ビットコインが2分の1になれば資産は1/2×1/2=4分の1になる。


取引してみてわかったことは、
ビットコインやイーサリアムなどアルトコイン購入の基軸となる通貨は、
極端に大きな変動が望まれないしあまり起こらない可能性が高いということだ。


なぜかというと、取引量の多い日本人はビットコイン建てで購入せざるをえないわけだが、
ビットコインが安くなると他のアルトコインを購入するために買っておくかとなるし、
ビットコインが高くなると他のアルトコインをビットコインに替えて円に換金する動きが出るからだ。


基軸通貨の価値変動が大きいと通貨としての機能が損なわれやすいため、
今後ビットコインは一定のレンジで動く可能性が高いと私は見ている。


草コイン購入から3日しかたっていないが、
草コイン自体が0.57btc→0.76btc=1.33倍
ビットコインが1745000円→2000000円=1.15倍
トータルでは1.33×1.15=1.53倍となっている。


短期の値動きで一喜一憂するつもりはないが、
何が上がるかわからないからこその分散投資が見事な破壊力を発揮している。



★今からでも仮想通貨への参戦は遅くない

・バイナンスのアルトコインに資金が集まる兆候

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まずはこのチャートを見ていただきたい。

これはバイナンスの取引所自体が発行しているバイナンスコイン(BNB)の日足チャートだ。

12月の中旬を起点として右肩上がりに買いが入っていることがわかる。


実は、バイナンスで取引する際、このバイナンスコインを使用することで、
取引手数料が0.1%から0.05%に割引となる特典がある。

コインチェックでのアルトコイン売買が少なくとも3%程度の手数料を取ることを考えると、
0.1%でも破格の安さなのに、さらに半額に抑えられるわけだ。


さらに、バイナンスコイン自体を基軸通貨として他のアルトコインを取引することができる。

つまり、バイナンスでは円建てがない代わりに、ビットコイン建て、イーサリアム建て、バイナンスコイン建てがあるということである。


このような性質上、バイナンスコインの値動きは、
投資家がバイナンスにおいて今後どの程度継続して取引を行うかの尺度として見ることができる

つまり、バイナンスコインが劇的に上昇している現状を見るに、
投資家がバイナンスに資金を移し始めていることが推測できる。

実際、1月3日にバイナンスは24時間の取引量で世界一に返り咲いたとの報告があった。


日本人投資家が今まで利用していた取引所のアルトコインが頭打ちになった現在、
膨れ上がった投資資金がどこに向かうのか?
これらの兆候を踏まえれば自ずと明らかになるのではないだろうか。



★バイナンスで草コインを買うための手順

まずはコインチェックで口座開設をする。
なぜかというと、バイナンスでは直接円で売買することができないからだ。

なので、コインチェックでビットコインを購入する必要がある。

コインチェックはアルトコインの種類の豊富さがピックアップされることが多いが、
コインチェックではアルトコインの手数料が高すぎて(3%〜5%)、
完全な長期投資以外ではオススメできない。

むしろコインチェックの強みはビットコインの方にあり、
ビットコイン売買の手数料が完全無料というだけではなく、
取引量が多いことによりスプレッドが小さいため、短期売買でも損しにくいというメリットがある。

なので、国内取引所ではビットコインを売買するなら短期でも長期でも断然コインチェックがオススメだ。


step1:コインチェックに口座を開設してビットコインを購入する

コインチェック公式サイト



コインチェックでは手続きに多少時間がかかるものの、
入金してビットコインを購入する段になれば後は早い。

バイナンスは1日2ビットコイン取引の範囲内であれば、
メールアドレスだけで口座開設ができるので、
時間をおかずにビットコインを送金できる。

コインチェックの「ウォレット」→「コインを送る」から送金することができる。

後はバイナンスに送金されたビットコインで草コインを購入するだけだ。


step2:バイナンスに口座を開設してコインチェックのビットコインを送金する

バイナンス公式サイト

※グーグルクロームからのアクセスをオススメします


バイナンスで一度取引してしまったら、もう他では取引する気にならない、
そう思わせるぐらい格安の手数料は魅力的だ。
ラベル:天鳳
posted by はぐりん@ at 15:21| Comment(4) | 仮想通貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お仕事は何をされていますか?
Posted by at 2018年01月10日 16:28
>>名無しさん
個人投資家です。
株の売買で生計を立てています。
Posted by はぐりん@ at 2018年01月10日 18:40
失礼ですが、何歳ぐらいでいらっしゃいますか?
Posted by at 2018年01月11日 17:16
>>名無しさん
アラフォーの30代です。
Posted by はぐりん@ at 2018年01月11日 17:28
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